事前診断からアフターケアまでを解説

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インプラント手術の流れ

当院のインプラント手術の流れ

事前診断

ヒアリング
まずは歯の欠損理由やインプラント治療を希望される理由などのご相談をお受けします。また同時にインプラント治療に対する不安についてもお伺いして、当院の治療方針についてもご説明します。欠損部分や生活習慣の傾向についても確認して診断へ進みます。
診断
インプラント治療は手術を伴いますので、インプラントを埋め込む顎骨(がっこつ)の質量、形状を診査するため、埋入位置を精査する「ステント」の作成やレントゲン撮影を行います。顎骨の状態によってCT撮影が必要になる場合もあります。
カウンセリング
診断結果や撮影データに基づいて、インプラント治療についての詳細をご説明します。具体的には、治療の流れ(スケジュール)、インプラント治療についての注意点とお願い、費用(見積もり)についてなどです。

インプラント治療についての注意点

治療について

治療について
手術の前に口腔内の衛生状態をチェックします。虫歯や歯周病が見つかった場合、クリーニングや治療、ブラッシング指導などを行います。これは、インプラント埋入後にインプラント周囲炎などを引き起こさないための処置です。
インプラント埋入手術
インプラント埋入手術インプラントを埋め込む箇所(顎骨)を削り、その空洞にインプラントを埋め込みます。埋入手術の段階では、仮の歯を被せて終了です。当院では、専用のオペ室にて常に衛生的な環境で手術を行います。
インプラントと顎の骨が一体化するのを待つ
インプラントと顎の骨が一体化するのを待つ埋入手術後は、周囲組織の治癒およびインプラントと顎骨の結合を待ちます。また、ブラッシング指導や手術箇所のメインテナンス方法についてレクチャーを行います。定期的にチェックを受けながら状況を確認しますが、通常は12~16週間で完全に結合します。

※ 期間には個人差、条件差がありますのでご注意ください

人工歯の装着とアフターケア

人工歯の装着
人工歯の装着インプラントと顎骨との完全な結合が確認されたら、実際に使う人工歯を装着します。最後に痛みの有無や噛み合わせなどを確認して治療は終了です。
アフターケア
インプラントは、天然歯のように「虫歯」にはなりませんが、メインテナンスを欠かせば天然歯のように汚れたり痛んだりしますし、最悪の場合、インプラント周囲炎や歯周病になることもあります。必ず定期検診にお越しください。定期検診の期間、治療後の経過によって変化し、最初のうちは期間を短く、経過するにしたがって長くしていきます。

地域と患者様をつなぐ大伸会のインプラントコンセプト

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